あれこれ日記
「メタルダー」とは関係のない雑記です。 あまりまとめるつもりもなく、その時々の書き捨てに近いです。
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映画「ロボコップ」
 それほどシリーズやキャラに思い入れもないのですが、連休だし、なんとなく観にいきました。面白かったです。
 コレ、元シリーズ1作目のリブートだったんですね。ラスト戦あたりで、ようやく気付きました。

 作品の背景に「ロボット兵士の戦争」問題が横たわっていて、今リブートする意義を感じました。アメリカって嫌な国だなぁと思わせるラストもニヤリとします。みのもんたスタイルの司会って、あちらでも、〈視聴者を捉える求心力はあるけれど、なんだかなぁ〉な捉え方をされるんでしょうか。

 デザインは、マットブラックでスタイリッシュですね。私は、「電人ファウスト」を思い出しました。
 実は、元シリーズどおりの、銀色バージョンも出てくるのですが、同じデザインなのに、色が違うだけで、銀色だと、元シリーズ的なゴツイ鈍重な雰囲気になるのが驚きです。
 というか、顔だけ見ると、銀色だと、鉄仮面にスリットゴーグルが入ってる形なんだけど、黒色だと、黒色のフルフェイスキャノピーの中でスリットアイが赤く光ってる形で、ぜんぜんデザインが変わって見えるんですよね。
 肩にパトランプの付いたパトレイバーみたいなバージョンも、フィギュアで出ませんかね。

 ED209もえらくかっこよくなって、まぁ。

 人間の脳と戦闘プログラムの葛藤とか、開発者の老博士がけっこう良心的な人でマーフィーを助けてくれるところとか、「メタルダー」ファンとしても、グッときました(^_^;

 意外と家族愛が骨子で、ハッピーエンドだったのが驚きました。
 まだ殺される前の幸せな頃、マーフィーと奥さんのベッドシーンがとーとつに始まって、〈どこに行こうとしてるんだ、この映画は〉とか思ったもんですが、そういう身体性を伴うシーンがあるおかげで、肉体を失ったロボ・マーフィーが家族の元に帰っても、悲劇しかないわ、て絶望感しか持てなかったのですが、意外なほど奥さんが愛情深い人で、開発者の老博士も良心的な人で、物語をいい方向に導いてくれます。

 「キカイダー・リブート」も、恋愛推しのロボものなんで、これみたいにうまくやってくれたらな、とは思いますね。
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