あれこれ日記
「メタルダー」とは関係のない雑記です。 あまりまとめるつもりもなく、その時々の書き捨てに近いです。
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ガミラス星人
 うろ覚えな印象で思ったんですけど、『宇宙戦艦ヤマト』の1作目の敵・ガミラス星人て、原子力文明の行き着いた先の人々なんかなと。
 核戦争だか原発事故の続発で地表は放射能に汚染されて、多くの人々がなくなるものの、放射線の耐性の高い一部の人々は生き残り、そういう淘汰の繰り返しで、逆に、ああいう放射線の高い環境でないと生きられない民族が生まれたと。
 そういう民族なので生存欲求も高く、ガミラス星に寿命が来た際に、地球への移住を開始した。
 ガミラス星の地底の大空間にビルが鍾乳石みたいにぶらさがった景観も、地表の高い放射線から逃れるために地下都市を広げていったあげくなのかなと。ちょうど劇中で、ガミラス側のテラフォーミングにより高放射能となった地表から逃れるべく、地球人が地下都市をどんどん深くしていってたみたいに。


 原発事故後のあれやこれやで、こんな発想が頭をよぎりました。
 wikiで確認すると、別にそういう設定ではないみたいですね。

 ところで、その確認中に知ったのですが、今度、『宇宙戦艦ヤマト2199』という、1作目のリメイクをするそうですね。TVシリーズみたいなんですが、なんか劇場公開みたいな? よく分からないんですが。出渕さんが監督だし、ちょっと楽しみではあります。
 上記みたいな設定だったらスゴイなぁと思ったりもしますが、事故後 日も浅いですし、商業作品でやるのはキツイでしょうね。

 個人的には、デスラーがスターシャを敬愛している感じとか、ガミラス軍人の美化されたドイツ軍人ぽさとか残ってるといいんですけれど。

 あと、ついで書きなんですが、柳田理科雄が「空想科学読本」でヤマトの船内重力を取り上げて、山本弘が〈トンデモ本を批判する本〉関連でそれに反論してたりしてましたが、個人的な印象としては、戦争記録映画などを参考にして描かれたと思われるリアルなカッコイイ戦闘描写もあって、どうも『ヤマト』の宇宙って、重力が存在してるような気がします。
 例えば、上下に向き合った重力が働いていて、それが均衡して重力0となる銀河平面みたいなのがあって、その銀河平面を喫水線としてヤマトは浮かんでいるようなイメージ。
 というか、ヤマトの推進システムが、ヤマトの喫水線をはさんで上下の重力場を、その周囲の一定の範囲に作り出しているという感じでしょうか。磁石から出る磁力線のようなイメージ。
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