あれこれ日記
「メタルダー」とは関係のない雑記です。 あまりまとめるつもりもなく、その時々の書き捨てに近いです。
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サイレント・ランニング
 BSプレミアムで初めて「サイレント・ランニング」(1972)を観ました。
 3体のドロイドがカワイイと聞いていたので興味はあったのですが、観るのは今回が初です。

 「2001年宇宙の旅」(1968)と「スター・ウォーズ」(1977)のミッシングリンクを発見した思いでした。48歳のSFファンとしては今更ですが。

 宇宙船のゴチャメカ具合とか。
 ドロイドのかわいさ具合は、R2-D2の原型といってもいいぐらいです。

 ヒューイのバッテリーボックス(?)が大型で、ヒューイは脚で立たずに、そのバッテリーボックスで接地していることが多いのが、なんかほほえましいです。なんか、大ふぐりの狸の置物然として。

 しかし、立体物には恵まれてませんよね。R2-D2やロビーみたいに。画像検索すると、スクラッチしてる方は幾人もいらっしゃいましたが。
 それだけマイナー映画だということなのか。

 ローウェルがドロイドをプログラムするのに、ファミコンカセット大のSDカードみたいなものに、顕微鏡を覗きながら回路を作成するのにも、こういう時代だったのか、という感慨があります。

 ドロイドはドローンと呼ばれています。こういうのもドローンて呼ばれるのですね。
 昨今の無人飛行体のことを、ブンブン音を立てて飛ぶ蜂のイメージからドローンと呼ぶようになったと思っていましたが。


 自然保護テーマの映画で、「2001年宇宙の旅」と同様、思索的な映画と言ってもいいと思うのですが、小説では「キャプテン・ヒューチャー」「レンズマン」といった宇宙冒険ものは既にありましたが、映像でそれができたのは「スター・ウォーズ」が初だったのだなぁと改めて思いました。


 しかし、デジタルリマスターのおかげか、BSプレミアムで観る昔の映画って、傷ひとつなくてやたらときれいですね。
 たぶん、放映当時の映画館で観るのよりもきれいなんじゃないかと思います。

 6/27放送の「ブレードランナー」も予告をやってましたが、私の印象では、もっとスチームとか酸性雨で煙ったイメージがあるのですが、やたらハッキリクッキリしていて、目を見張りました。

スポンサーサイト

テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

「スペース・スクワッド」にクールギンが?
 この間の「キュウレンジャー」で、初めて新ギャバンが動くのを観ました。「宇宙刑事 NEXT GENERATION」て、けっきょく観てないなぁ。

 なんか、「スペース・スクワッド」で次回作があれば、クールギンが出てくるような引きがあったそうですね。

 最近はもう、特撮誌とか特に立ち読みもしてないので よく分からないのですが、「スペース・スクワッド」て、新ギャバンとデカレンジャーが主役で、敵役にメタルヒーローシリーズの幹部役が復活するシリーズみたいですね。
 今回は、マッドギャランと紅牙が登場して、マッドギャランがサタンゴースを復活させようとするのを阻止する話だったようです。

 ヒーロー側は、あくまで新ギャバンとデカレンジャーみたいで、マッドギャランが春田純一声で再登場したとはいえ(それはそれでスゴイことですが)、ジャスピオンは登場しなかったみたいですね。
 宇宙ものだけに、ジャスピオンが登場してもおかしくなさそうなんですが。

 そういう点では、クールギンが出てきても、メタルダーは出そうにないような?
 まぁ、森篤夫声のクールギンがまた見られるかもと思うと、ちょっと胸熱ですが。


 ついでなので、妄想。

 作品冒頭。三浦海岸あたりで、クールギンと影が 廃人同様のよろよろした赤青のロボットを追っている。
 メタルダーだ。
 クールギンは、メタルダーを修理して新たなロボット軍団を作ろうとしている。あるいは、超重力機関を解析して、重力暴走による惑星破壊弾を作ろうとしている。

 メタルダーはギャバンたちに保護され、スワンの手により、あっさり修復される(^_^; 人間態にもなれるぞ! 役者が変わったぞ! 竹内涼真とか?(^_^;

 鏡をしげしげ眺める流星。

流星「なんか雰囲気変わった」

スワン「昔どおりってわけにはいかないわよ」


 メタルダー対クールギン。メタルダーはクールギンの鎧を割る。その中にいたのは、妹尾青洸53歳!
 メタルダーはエレクトリックアイで若返りスキャンをかける。

メタ「まさか、古賀竜夫さん!?」


 こんな感じで、30年越しのクールギン=古賀竜夫ネタがきたら、ションベンちびそう!
 脚本が荒川稔久とはいえ、さすがにこんな深掘りはないか。
 でも、ちょっとは期待したりも(^_^;

 すくなくとも、JAC編での巌流島対決みたいなのは観てみたいな。BGM「色彩のない闇へ」で。

 ひょっとすると、藤堂新二つながりで銀河連邦警察のゴードン長官とクールギンが同一人物という警察内紛ネタとか? 宇宙犯罪組織員が銀河警察に紛れ込んでいるというネタは、すでに「ゴーカイジャーVSギャバン」でやってるか。

テーマ:特撮・戦隊・ヒーロー - ジャンル:映画

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。