あれこれ日記
「メタルダー」とは関係のない雑記です。 あまりまとめるつもりもなく、その時々の書き捨てに近いです。
201706<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201708
「スペース・スクワッド」にクールギンが?
 この間の「キュウレンジャー」で、初めて新ギャバンが動くのを観ました。「宇宙刑事 NEXT GENERATION」て、けっきょく観てないなぁ。

 なんか、「スペース・スクワッド」で次回作があれば、クールギンが出てくるような引きがあったそうですね。

 最近はもう、特撮誌とか特に立ち読みもしてないので よく分からないのですが、「スペース・スクワッド」て、新ギャバンとデカレンジャーが主役で、敵役にメタルヒーローシリーズの幹部役が復活するシリーズみたいですね。
 今回は、マッドギャランと紅牙が登場して、マッドギャランがサタンゴースを復活させようとするのを阻止する話だったようです。

 ヒーロー側は、あくまで新ギャバンとデカレンジャーみたいで、マッドギャランが春田純一声で再登場したとはいえ(それはそれでスゴイことですが)、ジャスピオンは登場しなかったみたいですね。
 宇宙ものだけに、ジャスピオンが登場してもおかしくなさそうなんですが。

 そういう点では、クールギンが出てきても、メタルダーは出そうにないような?
 まぁ、森篤夫声のクールギンがまた見られるかもと思うと、ちょっと胸熱ですが。


 ついでなので、妄想。

 作品冒頭。三浦海岸あたりで、クールギンと影が 廃人同様のよろよろした赤青のロボットを追っている。
 メタルダーだ。
 クールギンは、メタルダーを修理して新たなロボット軍団を作ろうとしている。あるいは、超重力機関を解析して、重力暴走による惑星破壊弾を作ろうとしている。

 メタルダーはギャバンたちに保護され、スワンの手により、あっさり修復される(^_^; 人間態にもなれるぞ! 役者が変わったぞ! 竹内涼真とか?(^_^;

 鏡をしげしげ眺める流星。

流星「なんか雰囲気変わった」

スワン「昔どおりってわけにはいかないわよ」


 メタルダー対クールギン。メタルダーはクールギンの鎧を割る。その中にいたのは、妹尾青洸53歳!
 メタルダーはエレクトリックアイで若返りスキャンをかける。

メタ「まさか、古賀竜夫さん!?」


 こんな感じで、30年越しのクールギン=古賀竜夫ネタがきたら、ションベンちびそう!
 脚本が荒川稔久とはいえ、さすがにこんな深掘りはないか。
 でも、ちょっとは期待したりも(^_^;

 すくなくとも、JAC編での巌流島対決みたいなのは観てみたいな。BGM「色彩のない闇へ」で。

 ひょっとすると、藤堂新二つながりで銀河連邦警察のゴードン長官とクールギンが同一人物という警察内紛ネタとか? 宇宙犯罪組織員が銀河警察に紛れ込んでいるというネタは、すでに「ゴーカイジャーVSギャバン」でやってるか。

スポンサーサイト

テーマ:特撮・戦隊・ヒーロー - ジャンル:映画

ヒトデムラサキREBOOT
ヒトデムラサキ

 ヒトデムラサキです。
 ヒトデムラサキ好きなんで、以前もリメイクものを描きましたが

ヒトデアクセサリー

アクセサリー雑貨のヒトデの干物(?)にインスパイアされて(画像は拾い物)、描いてみました。

 ……出来上がってみると、なんか、ただのヒトデですね(^_^;


 以下、リブート物、ついで語り。

 『銀河英雄伝説』の再アニメ化の噂も聞きます。
 『ヤマト2199』『鉄血のオルフェンズ』の3DCG+手書き処理の艦船や艦隊戦の具合を観ると、その点は期待感はあります。

ジム・バーンズのタキオン駆動船


 イラストは、『宇宙画の150年史』(河出書房新社2015)で紹介されていたジム・バーンズのタキオン駆動船です。ブリュンヒルトは、このくらい優美にアレンジしてほしいですね。


 あと、12年2月頃に松本潤主役で『ジョジョ』実写化が噂されていましたが、実現したようですね。松本潤は関係ないようですが。

 キャストは、承太郎が伊勢谷友介ですが、個人的には伊勢谷は露伴先生のイメージかな。承太郎は伊藤英明あたり?
 康一が神木君てのもイケメンすぎる(^_^; 仗助は東出昌大とか

 まだキャストは上がっていないけれど、
 吉良吉影:北村一樹、川尻浩作:沢村一樹
なんてのを期待してます。

 
キカイダー REBOOT
 映画の日に、『キカイダー REBOOT』を観てきました。
 2ちゃんのスレとかでは否定的な意見が多かったので、どうかな? と思いましたが、個人的には、まぁまぁ面白かったです。アンドロイドものとして及第点というか。悪くはない感じでした。

 それにしても、観客層がみごとに4,50代のおっさんか、その年代のお父さんと小学生の男の子しかいなかったのはビックリです。2,30代の若い奴イネー(^_^; 

 ついで語りですが、姫路城の修復が終わって、工事用の囲いがだいたい外されてました。壁も白ければ、屋根も瓦の継ぎ目をしっくいで固めているためかなり白っぽく、これぞまさしく白鷲城! と感嘆しました。

 予告でやってたCGアニメの『聖闘士星矢』も面白そうですね。『ヤマト』なんかもそうですが、黄金聖闘士編って、キャラ立ちもいいんで、何度もアニメ化されても、楽しめそうですね。派手なCGバトルをぼんやり眺める分には、十分楽しそうです。


 以下、ネタバレありの感想です。

続きを読む

テーマ:特撮・戦隊・ヒーロー - ジャンル:映画

松本人志 第一回監督作品『大日本人』
 ちょっと前やってたNHK-BSプレ「松本人志特集」で『大日本人』観ました。

大日本人 通常盤 [DVD]大日本人 通常盤 [DVD]
(2007/11/28)
松本人志、神木隆之介 他

商品詳細を見る


 公開当時は何の映画かまったく分かりませんでしたが(宣伝に接する機会もあまりなかったのかもしれませんが、内容バレしないような宣伝しかしてなかったような気がします。DVDジャケもこんな感じだし)、漏れ聞くところ、どうも特撮ヒーローものらしいので、関心をもってました。

 ドキュメンタリー風に始まって、なんだろうなと思っていると、主人公が巨大化して「ウルトラマン」のパロディだったので、びっくりしました。
 松本人志監督も「ウルトラマン」世代なんでしょうが、こんな作品を持ってくるとは驚きました。ダウンタウンのコント番組って観たことないんですが、とんねるずの「仮面ノリダー」みたいに、特撮パロもあったりするんでしょうか(Amazonレビューを見ると、普通によくやってるようですね)。

 こんなに、全編を通じて、巨大ヒーローと怪獣とが戦うシーンが多いとは想像もしませんでした。しっかり、ドキュメンタリー風のリアルな「ウルトラ」系二次創作してます。
 大相撲、マタギ、プロレスあたりのモチーフも感じられて、和風な感じもいいです。
 リアルで辛気臭いところも、基本コントなんでブラックユーモアになってます。

 石川球太の「巨人獣」なんかも連想してしまいました。
 ハリウッドリメイクも企画されているそうですが、あちらだと、巨人になってしまった女性がエイリアンと戦う話とか一般市民に迷惑がられるヒーローの話とか、けっこう同案多数な気も。

 音楽は、テイ・トウワという方が担当されてますが、なんか、伊福部昭風に川井憲次が作曲したような雰囲気で、これもマニア的にはうれしかったです。

 ラストの実写パートは、はしご外された感 大ですが、あれは、大日本人の救済だったのだろうか、と思ったりもしました。「フランダースの犬」みたいな。
 Amazonレビューでは、政治的な茶化しという見方もあって、納得しました。

テーマ:特撮 - ジャンル:サブカル

ギャオーて鳴くからギャオスだよ
 先日知ったのですが、ウグイスの鳴き声の“ホーホケキョ”て“法華経”の聞きなしで、それ以前は“ウークイ”と聞いていたそうで(ウークイィッて感じ?)、“ウークイ”と鳴くからウグイスという名前になったそうです。

 この“ス”という接尾語、鳥とか虫を表すそうです。

 カラスも“カー”と鳴くからカラスぽいですし、ホトトギスもそうらしい。カケス、モズはどうなんだろう。
 キリキリ鳴く虫、キリギリス(現在のコオロギ、コロコロ)、ミミと鳴くと昔の人は思っていたのでミミズとか。


 で、ギャオスです。『ガメラ対ギャオス』の劇中で男の子が「ギャオーて鳴くからギャオスだよ」と、あの鳥の怪獣に名前を付けていて、あまりに安直なネーミングに脱力感を感じてもいたのですが、「鳴き声+ス」というネーミングは、鳥の怪獣としては、実に古式ゆかしいまっとうなものであることが分かって、驚きました。

 ていうか、物の名前の由来って、案外、こんなものなのね、というか。

テーマ:特撮 - ジャンル:サブカル

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.